
◆先人たちが残した良き文化が急速に失われている現状
◆日本を如何に変えていくか
◆トップやリーダーの勤めは組織を経済的・人的に発展させること
◆NEXTでは

「責任は最も上にある」
「武士に二言はない」
など、我々日本人はこのような言葉が残るほど、責任について
考えていた民族ではなかったのだろうか。
日本の中世の封建的な制度を賛美している訳ではありません。
しかし、当時は、一人一人が自らに高い責任を課していた事は明白です。
現在はどうでしょう。
人々はこぞって他人の責任にしています。
一例として国の事を考えればすぐ「右翼」
などと思う方がいます。
では国の事を思わなければ、そのような方は一体何者なのか。
日本にいて、日本で生活して、日本から様々な権利を与えられながら、その国を否定する。
果たしてそれが、現在の日本をよい方向に導く考え方と言えるでしょうか。
これは、お世話になっているにもかかわらず
そのお世話してくれた人のことを馬鹿にしたり、価値の無いものだとさげすむことに他なりません。
それは、我々が持っているはずの感謝の気持ちを忘れていることと同義ではないでしょうか。
また、「日本のこと」を海外の方に聞かれたときに、自信を持って自国の魅力を話せる日本人は、
残念ながら少ない様です。
先ずは生まれ育った国の美しい文化や、現在に至るまでの発展をもたらしてくれた先人たちの想いを
知ることが必要だと、「NEXT」は考えております。
昨今、他国の文化を信奉する風潮がある中で、このような基本的な自国に対する考え方が忘れ去られている様に感じられます。
このページの上へ
こんな事が連動して、
一気に日本総無責任化が進んでいます。
この流れを変えるためには
各組織のトップやリーダーにはこのような流れを止め、正しき形に周囲の人々を導いていく
力と責任があると「NEXT」は考えています。
何かを変えようとするときに、まず変わる必要があるのはそういった指導的立場の方達ではないでしょうか。
NEXTは、
現在の各トップが、本物のリーダーシップを発揮する事が出来れば、無責任化は食い止められ、
それどころか、必ずよい方向に変わると考えています。
本物のリーダーシップとは
その組織、機関を正しく導いて、社会貢献する事です。
その上で、組織にいる人々に後ろめたい利益ではなく、胸をはって社会貢献をした結果で様々な恩恵を確保してあげることです。
つまり、このトップやリーダーについて来て本当に良かったなと
感動を与えることと同義です。
仕事に感動を覚えるようになって人々は責任と言うものを実感し始めるのです。
そうしていくうちに組織の雰囲気が変わります。
更にしっかりとトップやリーダーが導いて行けば、
組織を構成する人たちに対し、自ずと精神的な自立を促すことになります。
部下を精神的に自立させる事は、組織にとっても、
我が国日本にとっても
大きなプラスです。
個人の自立こそが、組織の自立を導き、組織の自立が、国を自立させます。
その根本を作り上げる事ができるのが、真のリーダーと言えるのではないでしょうか。
このページの上へ
その為に歴史的に有名なトップやリーダー達は、必ずと言って良いほど、
人の上に立つための学問を習得しようしました。
修己治人に代表されるトップとしての心がけをはじめとし
「人の上にたつという事はどういう事か」
という自らの問いをストイックに追求していたのです。
自分自身に足りないところに関しては忌憚ない意見を求め、
イエスマンを廃し広く人材を求めました。
帝王学の一つの考え方に『入幕之賓』を持つという考え方があります。
略して『幕賓』とも言います。
これは、古来中国の言葉ですが
『国のリーダーに対して第三者的な立場に立って意見し、繁栄と平和ををもたらす方向へ導く人物』
つまり、パーソナルアドバイザーや社外相談役といったところです。
実はこれは中国の専売特許ではなく、
日本でも、またヨーロッパに於いても歴史的英傑がそういったアドバイザーを持っており、
彼らが組織の繁栄の為に陰ながら大きく貢献していたという事例は数多く存在します。
このページの上へ
「幕賓」(パーソナルアドバイザー、社外相談役)のサービスを通じて
「帝王学マインド」を指導者の方に、より知っていただき
それを以って、ご依頼主様の組織を、そして日本を活性化させるお手伝いが出来ればと考えております。
更にこれから次世代のリーダーを目指す方や、指導者の道を志す若獅子の為に
「帝王学マインド」を修得していただくことにより
紛い物ではない、一時的ではない成功を収めるためのお手伝いを以って
日本を活性化に貢献することを理念として掲げております。
このページの上へ







